"運用考察"の記事一覧

「確定拠出年金 デメリットしかない」の検索表示回数増加について

11月になり「確定拠出年金 デメリットしかない」という検索ワードから本ブログへの流入が増加しています。これを機に「確定拠出年金」「iDeCo」「企業型確定拠出年金」の検索ボリュームを調べてみました。 目次「確定拠出年金 デメリットしかない」の検索表示回数推移「確定拠出年金」VS「iDeCo」VS「企業型確定拠出年金」検索ワードごと…

続きを読むread more

確定拠出年金とは?よくある質問と回答集

企業型確定拠出年金をテーマにブログを作ってから、知人にiDeCo(個人型確定拠出年金)も含め確定拠出年金について質問をもらう機会も出てきました。今回はその中でよくある質問について、自身の回答をまとめていきます。 ※あくまで私個人の価値観での回答になります。最終的にはご自身の判断で決断頂けるよう、お願いします。 目次【運用期間】確…

続きを読むread more

積立投資の早すぎる利益確定は複利効果の機会を失うのか

企業型確定拠出年金・iDecoを問わず確定拠出年金を運用中、かつ株式商品にある程度拠出していた人は、大半が2020年は急激な利回り上昇を経験したと思います。「この利益は確定すべきなのか?」という疑問が湧いてきますが、今回はその点を考察してみます。 目次2020年における主な株価指数の推移複利効果を考える利益確定は頻繁に行うべきなの…

続きを読むread more

GPIFが掲げる年金積立金の運用目標について

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が掲げる運用目標について、8/20にTwitter公式アカウント上でツイートしていました。このツイートを通じて公的年金、および年金積立額について理解を深めてみたいと思います。 目次8/20のGPIFによるツイートGPIFの運用目標の詳細将来の公的年金について確定拠出年金で設定する運用利回り…

続きを読むread more

REIT商品による不動産投資の魅力を考える

今回は企業型確定拠出年金の商品として含まれている「REIT(Real Estate Investment Trust、リート)」について触れていきたいと思います。REITは不動産投資商品ですが、企業型確定拠出年金のポートフォリオに含めていくべきなのかを検討していきます。 目次REITとは?企業型確定拠出年金の商品例直近1年のREI…

続きを読むread more

「米国」「先進国」「新興国」・・・外国株式各ファンドの違い

今回は各運営機関でも企業型確定拠出年金(企業型DC)の商品として含まれている筈の外国株式型商品の各ファンドの違いを取り上げます。ここ1年で企業型確定拠出年金(企業型DC)の利回りが好調だった方々は、おそらくポートフォリオ(商品構成)に外国株式型商品を一定の割合で配分していたと思います。2021年になり成長率が鈍化気味である日本株式(国内…

続きを読むread more

【運用編】企業型確定拠出年金 おすすめ注力ポイント

企業型確定拠出年金(企業型DC)運用の見直しを行うため、おすすめしたい注力ポイントを5点紹介します。 なお、企業型確定拠出年金をまだ開始されていない方は以下の記事をご覧ください。 【開始編】企業型確定拠出年金のおすすめ注力ポイント(2021/4/24) 目次資産評価額の定期的なチェック運用商品ラインナップのチェックリバランス(…

続きを読むread more

【開始編】企業型確定拠出年金 おすすめ注力ポイント

今回は「企業型確定拠出年金(企業型DC)を始めよう」と決意した人向けに、注力しておくべきポイントを5点ピックアップしたいと思います。 なお、企業型確定拠出年金を開始するか決めかねている場合は、以下の記事をご覧ください。 企業型確定拠出年金で「デメリットしかない」「ひどい」という声が上がる理由について 逆に、既に企業型確定拠出年金を…

続きを読むread more

企業型確定拠出年金で「デメリットしかない」「ひどい」という声が上がる理由

2021年4月の段階ではGoogleで「企業型確定拠出年金」で検索をすると、検索候補には「デメリットしかない」「ひどい」などの候補ワードが表示されます。なぜこのような候補ワードが出てくるのか、制度の構造も踏まえながら考察してみたいと思います。 この記事の目次企業型確定拠出年金の制度が企業ごとに異なることによる要因企業ごとによる従業…

続きを読むread more

2021年現在の企業型確定拠出年金の実態とは?実態調査レポートから考察

今回は企業年金連合会が2021年2月末に公開した「確定拠出年金実態調査結果 (概要)」というレポートの内容を紹介しながら、2021年現在の企業型確定拠出年金の実態について考察してみます。 ※私見も含んでいるため、最終判断はレポートをご自身で確認の上でご判断ください。 この記事の目次実態調査による利用状況について企業による運営状況…

続きを読むread more