"企業型確定拠出年金(企業型DC)とiDeco(個人型確定拠出年金)"の記事一覧

「確定拠出年金統計資料(2020年3月末)」による、企業型DC加入者とiDeCo加入者それぞれの運用の違い

企業年金連合会のサイトには企業年金に関連した資料がアップされています。今回はその中から2020年3月末に作成された「確定拠出年金統計資料」から、企業型確定拠出年金(企業型DC)とiDeCoそれぞれの加入者がどんな運用商品を選択しているか、違いを見てみます。 なお、今回紹介する資料は以下から確認できます。41Pの構成で、36P以降は企業…

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iDeCoとの制度の違いからみる「選択制DC」企業型確定拠出年金のメリット・デメリット

企業型確定拠出年金は会社によってマッチング制を採用していたり、選択制を採用していたりと違いがあるのですが、私の会社は選択制を採用しているため、私は選択制で企業型確定拠出年金の運用を行っています(このパターンは「選択制DC」とも言われます)。今回はiDeCoとの制度の違いを見ながら、選択制DCのメリットとデメリットをまとめてみます。 目…

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企業型確定拠出年金やiDeCoを「ほったらかし」で上手に運用する条件

企業型確定拠出年金やiDeCoは原則として最低60歳まで引き出せません。制度の特徴からしても加入者の大半は最低15年以上は運用する方が多い筈なので、今回はそんな長期に渡る確定拠出年金を「ほったらかし」で上手に運用する条件を考えてみます。 目次管理画面へのログイン方法を把握する運用商品の特徴を把握する開始後、半年以内にスイッチングと…

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企業型確定拠出年金とiDeCoの併用は可能なのか?

「企業型確定拠出年金(企業型DC)」と「iDeCo(個人型確定拠出年金)」。確定拠出年金には企業型と個人型の2つが存在しますが、併用は可能なのか、また、2022年10月には確定拠出年金制度の改正について触れていきます。 ※補足:企業型確定拠出年金は、さらに「マッチング拠出」「選択制」などの種類があります。導入した企業によって制度が異な…

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「企業型確定拠出年金」と「iDeco」の違いとは

確定拠出年金には「企業型確定拠出年金」と「iDeCo」の2つがあります。前者は企業型DCとも呼ばれますが、iDeCoは個人型確定拠出年金とも呼ばれます。私も混同していた部分があるので、企業型確定拠出年金開始後に学んだ点も踏まえ、この2つの違いを説明します。 目次企業型確定拠出年金とiDeCoの違いiDeCoではなく企業型確定拠出年…

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